『シーソーと消えない歌』

『シーソーと消えない歌』

バンド名:『それでも世界が続くなら』

曲やPVの中には無機質な現実と
その中で生きる人たちの葛藤や迷いなど内面的な部分をリアルに描いています。

共感できる曲とそうでない曲に分かれる曲ですね。

個人的にはこの曲が大好きです。

『シーソーと消えない歌』

公式サイト

『それでも世界が続くなら』が表現したい世界観とは?

リンク先の説明文

 

「それでも世界が続くなら」 について

篠塚将行(ヴォーカル・ギター)、菅澤智史(ギター)、琢磨章悟(ベース)、栗原則雄(ドラム)の4人で結成されたバンド。

2011年1月に活動を開始した千葉出身のバンドグループで、
2013年にメジャーデビューを果たしました。

プロフィール

◆2012年

『彼女の歌はきっと死なない』
『この世界を僕は許さない』

◆2013年

『僕は君に武器を渡したい』


 

感想『シーソーと消えない歌』を聴いて

この詩にグッときましたね。

『シーソーと消えない歌』の歌詞を一部引用

「消えないものがさ あるような気がしてたから
本当はすごいさみしいけど これでよかったんだよな」

「忘れられないこと」なんて ないほうがいいに決まってるから
ちゃんと全部忘れて また一緒にゲームでもしようぜ」

「この世界はシーソーみたい」

何が本当に正しいかなんて答えはありません。
それでも、僕らは前に進んでいかなければなりません。

何かをしようとすれば間違うことの方が多いし、
失敗することの方が多いのかもしれません。

音楽活動もそうですよね。

音楽を通じて自分が聴いている人たちに伝えたいメッセージがある一方で、
誰からも受け入れられないんじゃないか?という不安もあります。

迷ってばかりだし
葛藤の日々なのかもしれません。

それでも前に進むためには、何かを選んでいく必要があります。

すると、どうなるか?

自分の選択・決断・進んだ道・結果について、
「これでよかったんだ」肯定できる部分と、
肯定できないけど、「それでもよかったんだ」と肯定したい部分など
わけのわからない感情に取り込まれます。

シーソーとはユラユラと揺れ動いている自分に対して
「これでよかったんだ」と言いきかせて納得させるための
メッセージなのかもしれませんね。

 

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