加藤望「やさしい音で」が素敵すぎる件

加藤望gray

2012年11月25日に南青山MANDALAにて演奏したみたいですね。

男子でもキュンときた曲だったのでシェアします。

加藤望 『やさしい音』で

詩の世界観

離れて暮らしていて、
なかなか会えないカップルに向けて歌っている曲ですね。

携帯電話を片手にメールのやり取りをしながら、
好きな人がどんな気持ちなのかーと想像している女子。

曲の中で登場する相手の男性っていうのは、
言葉足らず、不器用な生活で、
素直に自分の気持ちを伝えるのが超下手。
おまけに卑屈。

でも、そんな部分を見せられれば見せられるほど、
母性をくすぐられるのか、思わず守ってあげたくなってしまう、
という感情が芽生える詩。

あー、恋って複雑…。わかるけど、複雑。。ホント複雑

グッときた部分はこの2か所ですね。

「人を信じることなんてできない」
とできないとあなたいっていたから。
だから、あなたのことを愛したくなったの。
その深い闇を。

人を愛するなんて、
バカらしいあなたが言っていたから。
私は、あなたのことを信じなったから。

普通だったらイラッとくる部分だけど、でもそこが気になってしまうんですね。

 

 

メロディーについて

楽器はボーカルとピアノですね。しっとり系です。

全体的なメリハリよりも
母性を感じさせるような優しいメロディーが印象的ですね。
優しい音ですね。曲の通りです。

最初から最後まで心がキュンとする詩(うた)でしたね。

夜に一人で窓から外を眺めながら聴きたくなりますね。

 

と、優しい詩を歌う加藤望さんですが、
イケイケノリノリのパフォーマンも披露しています。(笑)

「やさしい音で」でキュンとした人は聴かないよーに。

ガクンとなるので。。。。

基本はかわいい系の女の子なんですね。

 

 

 

 

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